港区 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

LINEのチェックだけで大丈夫?プロが見た浮気相手と連絡を取る方法

不倫相手との連絡手段は時代とともに変わりますが、今も昔も秘密裏に連絡を取り合おうとする熱意は変わりません。

 

昭和の時代には暗号化した手書きメモや駅の伝言板が活躍。

次第にEメールのやり取りが主流になり、携帯電話に移行。

スマホが登場して移行はLINEを活用する不倫カップルが増え、これが結果的に実際に動かぬ証拠となるケースが増えてきました。

 

しかし、時代と技術が進むと連絡手段はさらに巧妙化。

携帯電話、メール、LINE以外にも様々な通信手段が生まれ、その数はもはや数え切れません。

つまり「LINEに浮気や不倫の形跡が無いから安心♪」では済まなくなっていると言えます。

 

ざっと思いつくLINE以外のトークアプリだけでも

  • カカオトーク
  • SKYPE
  • メッセンジャー
  • チャットワーク
  • COMM(コム)
  • VIBER(バイバー)
  • Googleハングアウト

…まだまだありますね。

 

さらにtwitterのメッセージ機能や050プラスなどを加えると「不倫相手ごとに連絡手段を変える」という事すら簡単な事になっている時代だと言えます。

 

脇の甘い男は履歴を消し忘れたり、ロックをかけ忘れたりする事で簡単に尻尾を出します。

ちょっと知恵の働く男でも、LINEで特定の不倫相手を非表示にしたり、ポップアップをオフ設定する程度。

本当に悪質な男は、不倫の跡を消すために本当にびっくりするぐらい丁寧に証拠を消していくので注意が必要です。

実際に不倫調査を行い「まさかこんな方法で!?」と驚いた例を紹介すると…

 

  • ゲームアプリのメッセージ機能

パズ○ラなどのゲームアプリ内にある、ユーザー同士のメール機能を使って連絡を取り合っていた例です。

この時、妻側はゲームに特に興味がなかったので「またつまらない事やっている…。」ぐらいにしか思っていなかったそうです。

スマホを片手にやたらテンションが高くても、ゲームの内容で一喜一憂していたと勘違い。

実は不倫相手とのメール交換にテンションが上がっていたのでした。

 

  • twitterのメッセージ機能(但しブラウザ版)

これは、twitterのアプリをスマホにダウンロードせず、毎回ブラウザ版でログインして連絡を取り合っていた方法です。

スマホにアプリが入っていないため、ロックを解除して不倫の形跡を探しても見つからず、webの検索履歴にも疑わしいサイトが無いため「勘違いだったかな…。」と判断してしまった例です。

またtwitterは複数のIDが作れるため、二股三股…と、同時進行で不倫を繰り返す悪質な例もありました。

 

  • ビジネス系アプリを利用

チャットワーク等のビジネス系アプリを使用していた例です。

不倫相手以外にも通常の仕事の場面でも使っていたため、ぱっと見た時には仕事をしているようにしか見えず発見が遅れたパターンです。

実際の会話もビジネス調だったため、不倫を疑って調べてみても怪しいやり取りは見つからず…。

しかし、添付ファイルを開いてみると…。

そこには密会現場の待ち合わせ場所を指定したgoogleマップの形跡ばかりでした。

 

このように多様化する通信手段ですが、不倫相手ごとに端末を使い分ける例は少なく、操作する男性は常に一人です。

「スマホは不倫の証拠の塊」と言いますし、その意見には自分も賛成です。

しかし、大事な点は「道具」ではなく「それを扱う人」です。

 

道具ばかりに気をとられる事なく、扱う人のわずかな変化を見逃さないように注意をすれば、自然と「怪しい行動」が目立つようになります。

証拠はないけど怪しい…となれば、まずは行動パターンを分析して調査をしてみましょう。

メッセージのやり取りだけでは不倫にはなりませんが、その先にある現場を確実に抑えれる事ができれば、結果は同じ事だと言えます。

 

 

 

 

 

 

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