港区 トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気対策・予防豆知識」

絶対NG!不倫調査中にやってはいけない行動とは?

浮気調査の契約をする際にも説明をしますが、調査中の依頼者の行動が調査結果に大きく影響をする事を忘れないでください。

いくつかのやってはいけない事がありますが、これは全て「調査をしている事が夫にバレる」事を意味します。

 

調査を実施している事がバレると、それ以後の調査は著しく難しくなり、抑えられたはずの物的証拠を隠滅されてしまう事にもなります。

問題の円満解決…どころか依頼者の方が不利な立場に立たされてしまう危険性も大きいです。

 

(1)浮気調査の現場に実際に来てしまう

調査状況が気になったり、浮気相手とのデート当日に気持ちが抑えきれずに…、という気持ちもわからなくはありません。

しかし、調査に慣れていない一般の方との同行調査はバレるリスクが上がるだけで、何もメリットはありません。

 

実際に、ラブホテルへ入る写真を抑えよう…とカメラを構えていた瞬間に、どこからともなくあらわれた依頼者が大声を出していたため、調査対象を取り逃がした前例もあります。

もちろん、この時の調査は失敗。

(だからと言って、調査費用をお返しするわけにもいきません…。)

 

結局、夫も不倫の事実は認めたものの、妻の目撃証言だけでは証拠不十分で離婚訴訟を有利に進められず。

慰謝料を十分に取る事ができなかった上に調査費用もかかり、結局、望んだ結果にならないどころか何も残らなかったようです。

 

(2)周囲に浮気調査をしている事を漏らす

これも気持ちが抑えきれなかったり、自分でも情報を集めようとして勢いがあまり…。

信用できる友人や知人に相談する場合でも、浮気調査を行なっている期間はやめておいた方が良いです。

噂話として調査対象者の耳に入る危険性が上がるだけでなく、依頼者自身の生活態度にも現れてしまい、調査を実施している事がバレる可能性が高くなります。

中にはSNSで実況中継の如く書き込みをしている人もいますが、これが自分の依頼者だったら即刻止めるように厳重注意するか、契約解除を申し入れるレベルです。

 

また、うっかりやってしまいがちなのが「慰謝料の皮算用」ですが、これもやめてください。

本来は夫に責任を取らせるために請求をする事が目的であり、場合によっては離婚後の新生活を整えるための準備資金になります。

とは言え、まとまった大金が入って来る…と思うと、つい計算をしてしまうもの。

それ自体は無理に止めはしませんが、度が過ぎると相手にバレる危険性が高くなります。

 

(3)頻繁に探偵社に連絡をする

探偵社への連絡も必要最低限に留めておかないと、調査をしている事が夫にバレます。

中には、契約書や名刺を夫の見える場所にうっかり置いたままにしてしまったり、出先で電話をしている所を盗み聞きされてバレた…という例もあります。

また、頻繁に探偵事務所に出入りしていたため、不審に思った夫が逆に妻の浮気調査を依頼しに来た…なんて笑えない話もあるほどです。

 

こうなると逆ギレされて怒られる…だけならまだマシで、状況によっては名誉毀損やストーカー行為で訴えられる危険性も全否定できません。

探偵社としても、不要不急の接触は控え、調査対象者にバレない事を念頭に行動をしています。

どうしても連絡が取りたい…という気持ちもわかりますが、探偵との接触回数を増やしても調査の成功率が上がるわけではありません、

 

  • 最後に

「普段と変わらぬ態度で接してください」と言われても、気持ちの焦りや不安感で以前と同じように…ともいかない事情もわかります。

そこで最低限、注意していただきたい事が以下の3つです。

  • 外出/帰宅の時間を変えず、以前と同じ生活パターンを保つ
  • 夫への態度は今まで通りにするが、どうしても無理な場合はある程度の距離を保つ
  • 携帯電話や信書の取り扱いには注意する

 

自然体に過ごせればそれがベストなのですが、つい感情的になってしまい喧嘩に発展する事も考えられます。

その時にうっかり浮気の話なると後々マズイので、生活パターンを変えずに、夫との接触は必要最低限に留めておくのも作戦の一つです。

 

繰り返しになりますが、調査中の依頼者の行動が調査結果に大きく影響します。

結果が出るまでは静かにしておくのも、調査を成功させるために必要な要素です。

 

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